パニック障害になってから幾年。パニック障害者の為のパニック障害者によるパニック障害日記。あなたのお悩み解決?

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| カテゴリ : - | 2007.11.13 Tuesday | - | - |
[ HOMEパニック障害 症状 > 過換気症候群(過呼吸) ]

過換気症候群(過呼吸)

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過換気症候群(かかんきしょうこうぐん)とは、精神的な不安によって過呼吸になり、
その結果、手足や唇の痺れや動悸、目眩等の症状が引き起こされる心身症の一つである。
過呼吸症候群(かこきゅうしょうこうぐん)、また呼吸により血液がアルカリ性に
傾くことから呼吸性アルカローシスとも呼ばれる。

何らかの原因で呼吸を必要以上に行うことがきっかけとなり発症する。
パニック障害などに多くみられるが、運動直後や過度の不安や緊張などから
引き起こされる場合もある。
呼吸を必要以上に行うと、呼気からの二酸化炭素の排出が必要量を超え血中の二酸化炭素濃度が
減少して血液がアルカリ性に傾く。
この状態は息苦しさを覚えることがあり、神経系や意識が酸欠状態として誤認した結果、
さらに激しい呼吸を行ってしまい、より症状が強くなるという悪循環から引き起こされる。

症状
・息苦しさ
・胸部の圧迫感や痛み
・動悸
・目眩
・手足や唇の痺れ
・死の恐怖を感じる
・(まれに)失神

対処法
最も有効な対処法はペーパーバッグ療法と呼ばれる方法である。
紙袋で口と鼻を覆い、その中で呼吸をする事によって自分の呼気を吸い込み、
その結果、血液中の二酸化炭素濃度が元に戻るので、症状が和らぐ。
根本的に症状を断ち切るには、その元である不安を取り除くべきである。
本人の意識だけでその不安を取り除くことが出来ない場合には、抗不安薬の利用も有効である。
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| カテゴリ : パニック障害 症状 | 2007.10.19 Friday 23:44 | comments(25) | trackbacks(135) |
[ HOMEパニック障害 注意すべき点 > 注意すべき点 ]

注意すべき点

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パニック障害という概念の歴史が浅いこともあり、
中高年医師がこの概念を学生時代には学んでおらず、精神科もしくは心療内科以外の診療科では
診断が困難となる場合がある。

また、患者側も、心臓など身体に問題があるととらえてしまい、別の診療科を回ってしまう場合もある。

これらの条件のため、長期間適切な診断がなされない場合のあることを念頭に置いておく必要がある。
このため、パニック障害の疑いがあると思うときには、精神科・神経科・心療内科を受診する必要がある。
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| カテゴリ : パニック障害 注意すべき点 | 2007.10.19 Friday 23:28 | comments(0) | trackbacks(1) |
[ HOMEパニック障害 周囲の理解 > 周囲の理解 ]

周囲の理解

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広場恐怖などの重篤な症状があっても一見すると健康体と変わらないことから、
往々にして「気の持ちよう」「怠けているだけ」と捉えられがちであったり、
治療にはある程度の長期間を要するなど社会的なサポートも必要な疾病であるため、
家族や恋人、職場などといった周囲の理解を得る(周囲が理解してあげる)ことも
早期寛解につながる重要な要素である。
しかし、周囲の理解は本人の症状を正当化し、治癒から遠ざけてしまうことがあるため、
理解しながらも今までと変わらぬ接し方で、逆に厳しく接することが本人のためであり、治癒につながることになる。
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| カテゴリ : パニック障害 周囲の理解 | 2007.10.19 Friday 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
[ HOMEパニック障害 治療方法 > 自分で出来る認知行動療法 ]

自分で出来る認知行動療法

< 自分で出来る認知行動療法の記事はココから >
パニック障害であると精神科医に診断され、投薬を受けていても、その医師の専門とする分野が
パニック障害ではなく、十分な認知行動療法的な指導を受けられない場合もある。
このような場合に、参考となる考え方を以下に記述します。

・まずこれまでの症状の流れを再確認して、症状の部分と一致することを確認する。
そして、初回のパニック発作の後、「また発作が起こるのではないか」という予期不安が生じ、
その不安のため身体の状態を観察する姿勢が持続し、予期不安と自己観察によって自己暗示が
かかって、症状が生じてきていることを確認する。

・この症状がパニック障害であり、死や、発狂に至るものでははないことを、理屈の上では、納得する。
出来ない場合には、医師に再度相談する。

・症状の流れ振り返り、「恐ろしい症状が起きないように」生活しようとして、
不安から逃れる姿勢を取ることが、予期不安を強化し、自己暗示の悪循環を作っていることを
理解する。
不安から逃れるための回避行動、日常生活の制限は、うつ病を発症させる可能性があるので、
ただちにやめることが必要である。

・日常の行動から「不安に左右されず」「不安は不安のまま置いておき」
「不安を無視をして、生活をする」ことを心がける。
ただし、焦りなどから無茶をして発作を起こしてしまうケースも多く、医師と相談したり、
今の自分の状態に合わせてゆっくりとステップアップするように焦らずにすることが大切である。
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| カテゴリ : パニック障害 治療方法 | 2007.10.19 Friday 23:14 | comments(0) | trackbacks(1) |
[ HOMEパニック障害 治療方法 > 認知行動療法 ]

認知行動療法

< 認知行動療法の記事はココから >
暴露反応妨害法
不安が誘発される状況に想像的 (in vitro) または体験的 (in vivo) に身を置き、
回避しないことで徐々に慣れる

呼吸法
過呼吸にならないようなリラクゼーショントレーニング

筋弛緩法
筋肉を緩めるリラクゼーショントレーニング


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| カテゴリ : パニック障害 治療方法 | 2007.10.19 Friday 23:12 | comments(0) | trackbacks(3) |
[ HOMEパニック障害 治療方法 > 薬物療法 ]

薬物療法

< 薬物療法の記事はココから >
薬物療法では、発作の抑制を目的に抗うつ薬(SSRIや三環系抗うつ薬・スルピリド)が用いられ、
不安感の軽減を目的にベンゾジアゼピン系抗不安薬が用いられる。
これらの薬物には明確な有効性があり、特に適切な患者教育と指導と併用した場合の有効性は
極めて高い。
また最近は、新型抗うつ薬であるSSRIの有効性が語られることが多い。
しかし、SSRIの代表とされるパロキセチン(パキシル)では、飲み忘れ等で服用を中止した数日後に
起きる激しいめまい・頭痛などの離脱(禁断)症状が問題となり、パニック障害に対する安全性・有用性に
疑問も呈されている。
一方、米国ではベンゾジアゼピン系の抗不安薬の依存性が問題とされることが多いが、
日本では、成人の定型的パニック障害では問題とならないのではないかという意見も多い。
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| カテゴリ : パニック障害 治療方法 | 2007.10.19 Friday 23:08 | comments(0) | trackbacks(1) |
[ HOMEパニック障害 治療方法 > パニック障害 治療方法 ]

パニック障害 治療方法

< パニック障害 治療方法の記事はココから >
治療的には、薬物療法と精神療法があり、様々な治療が有効性を認められている。

精神療法において、最も基礎的で重要なものが「疾患に対する医師の説明」「心理教育」である。
パニック障害は、発作の不可解さと、発作に対する不安感によって悪化していく疾患であり、
医師が明確に症状について説明し、心理教育を行うことがすべての治療の基礎となる。

精神療法の中で、有効性についての最もよく研究されているのが、認知行動療法である。
認知行動療法では、「恐れている状況への暴露」「身体感覚についての解釈の再構築」「「呼吸法」
などの訓練・練習が行われ、基本的には不安に振り回されず、不安から逃れず、不安に立ち向かう
練習を行う。
系統的な認知行動療法を行う施設は、日本には多くはないが、
臨床医は、認知行動療法的な患者指導を行っている場合が多い。
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| カテゴリ : パニック障害 治療方法 | 2007.10.19 Friday 23:01 | comments(0) | trackbacks(2) |
[ HOMEパニック障害 症状 > 二次的うつ ]

二次的うつ

< 二次的うつの記事はココから >
予期不安や広場恐怖により社会的に隔絶された状態が続くと、そのストレスや自信喪失などによって
うつ状態となることも少なくない。
元来うつの症状が見られなかったでも、繰り返し起こるパニック発作によって
不安が慢性化していくことでうつ状態を併発し、実際にうつ病と診断されるケースも多く報告されている。
但し、これはパニック発作に起因して二次的に発症した別個の疾病であり、パニック障害そのものの
症状とは分けて考える必要があるというのが一般的である。
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| カテゴリ : パニック障害 症状 | 2007.10.19 Friday 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
[ HOMEパニック障害 症状 > 広場恐怖 ]

広場恐怖

< 広場恐怖の記事はココから >
パニック発作の反復とともに、発作が起きた場合にその場から逃れられないと思われる状況を
回避するようになる。
回避される状況としては、電車や飛行機、歯科、理・美容室、レジを待っている時、道路の渋滞など、
一定時間特定の場所に拘束されてしまう環境や、ショッピングモールなど人込みの中などがある
(他にも、人によって広場恐怖の種類は様々である)。
さらに不安が強まると、家にこもりがちになったり、一人で外出できなくなることもある。
このような症状を「広場恐怖(アゴラフォビア)」という。
広場恐怖の進展とともに、生活の障害は強まり、社会的役割を果たせなくなっていく。
そして、この社会的機能障害やそれに伴う周囲との葛藤が、ストレスとなり、症状の慢性化をさらに
推進していくこととなる。

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| カテゴリ : パニック障害 症状 | 2007.10.19 Friday 22:10 | comments(0) | trackbacks(1) |
[ HOMEパニック障害 症状 > 予期不安 ]

予期不安

< 予期不安の記事はココから >
パニック発作に非常に強烈な恐怖を感じる。このため、発作が発生した場面を非常に恐れ、
またあの恐ろしい発作が起きるのではないかと、不安を募らせていく。
これを「予期不安」という。
神経質となり、いつも身体の状態を観察するようになる。
そして、持続的に自律神経症状が生じることとなり、パニック発作が繰り返し生じるようになっていく。


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| カテゴリ : パニック障害 症状 | 2007.10.19 Friday 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) |

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